• てんちょ

花粉症といえば

最終更新: 2019年3月14日

エムリフレです。

だいぶ花粉症が厳しい季節になりました。


最近のお医者様の処方薬はだいぶ良くなってきていますので、

早めに対策をしたいところです。


ところで「花粉症に効く」ツボというものもあります。

私は足つぼマッサージを行う者としての立ち位置として、

本来「花粉症にツボ療法は効果があり」とかいう事を言う側の立場ですが、


実際、人間の体はそんなに簡単なものではなく、

「自分の身体に真剣に向き合い、症状に立ち向かってください」

と言っております。


薬にもいろいろあります。覿面に投薬が効く人もいますし、

ある薬は効きにくいばかりか、むしろデメリットがある人だっています。

お医者さんにきちんと症状を説明し、任せっきりではなく、

きちんと自分の身体を理解し、対策を考えることが大事だと思っています。


その上で、お手軽な対処法として、

ツボを刺激し、血行を良くすることで、花粉症の症状を改善する足の反射区をご紹介します。


アレルギーに関係する副甲状腺の反射区と言われる足の親指(第一指)と足の人差し指(第二指)の間の付け根、いわゆる水かきの部分ですね。人によってはとっても痛いと思いますが、そこをよ〜く揉みほぐしてください。

あと、足の親指の外側、親指全体、他の4本の足指の先端をピンポイントで刺激するのも効果的です。


花粉症と言っても「喉せきがきつい人」「鼻水が止まらない人」「目の痒みが止まらない人」いろいろあると思います。ツボを押したとき、ほんの軽い力でも、頭まで「ズン」という反応がある箇所がありましたら、そこを集中的に責めてみてください。

場所はひとそれぞれ違います。耐えられる範囲で構わないので、ちょっと強めに(イタキモチイイ)やるのがおすすめです。






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